KTM 125 DUKE

KTM 125 DUKEは、オーストリアのバイクメーカーKTMの125ccバイク。
KTMはここ数年で人気に火が付き始めている。
ちなみに管理人がバイクを購入するとき、レッドバロンのちょっと表情の硬い兄ちゃんがKTMのDUKE(たしか390)に乗っていた。
「いや~、嫁さんに黙って買ったら怒られちゃいましたよ~ヽ(*>∀<*)ノ」
って商談中は一切見せなかった少年のような笑顔を見せてくれました。
DUKEの名を冠するからには、こいつにも相当な魅力があるに違いないと調べてみました。
詳しいスペックは以下参照
http://www.ktm-japan.co.jp/lineup/2014/125duke

燃費

30~40Km/L
なかなかの燃費の良さ。
50キロぐらいいく人もいる。

価格

工賃込みで50~55万円
高い。
下手したら同じ排気量の中国や台湾製のバイクが2、3台買える。

装備

ヘッドライト

DUKE一族はみんなこんな感じの顔をしている。

メーター

多機能デジタルメーター。
スピード・タコ・オド・ツイントリップ・シフトインジケーター・燃料計・時計・燃費計、警告通知。
なんだこれ、豪華すぎる。

ハンドル

スイッチはLED内臓。
夜でも見やすい。

書類入れ

タンデムシートの下には書類入れを装備

ABSブレーキシステム

2013年モデルにはなんとABSを標準装備!

良い点

デザイン

トップの写真でもわかるように、かなり特徴のあるデザインをしている。
「なんか変」という人もいるが多くの人がこの見た目に一目ぼれしているの事実。
管理人もレッドバロンの兄ちゃんが紹介してる時、
「金さえあれば……」
と思ってしまった。

豪華なメーター。

装備の紹介にも書いたがとにかくメーターがすごい。
中でも「警告通知」機能がすごい。
まずは写真を見てほしい。

「Side Stand Down」と表示されている。
これは、「サイドスタンドが出ているよ」と教えてくれているのだ。
他にも油圧低下や電圧低下などを教えてくれる優しい奴である。

高級感

125ccで人気の高いYBRやGNに見られる安っぽさが無い。
何台もバイクを乗りまくってる人なら「いや、ここのパーツが」と言いたくなるところはあるかもしれないが、初めてバイクを買う人はまず気にならないだろう。

取り回しがすごくいい

車体重量は118Kgなので軽い。
しかも重心が低い設計なので「もっと軽く感じる」という感想をよく見かける。

注意点・不満点

高い。マジで高い。

おそらく最大のネック。
「原二でこの値段を払うなら、250ccでよくね?」と悪魔のささやきに負ける人が多数いたことだろう。
ただ、メーター類を見るとこの値段には納得がいく。

給油がしにくい

「狭すぎて入れにくい」とのレビュー多数。
満タンに入れたつもりが半分くらいしか入れてなかったという人もいる。

ヘッドライト

「暗い」という意見が多い。
気になる人は交換したほうがいいです。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007KWJ8WW/motosoku-22/ref=nosim/
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00A9POZMK/motosoku-22/ref=nosim/
あと、ヘッドライトを変えると同時にポジションランプを変える人も多い。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007G4DZDM/motosoku-22/ref=nosim/

まずはオイル交換?

「ギアが入りにくくて、オイル交換したらなおった」との報告あり。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002TUKJRI/motosoku-22/ref=nosim/

ちなみに

「振動が大きい」というレビューと「振動は気にならない」というレビューをよく見かけました。
YBRを乗っている人は「振動が大きい」、GNを乗っている人は「振動が小さい」と感じるようでした。
あと、インド製のバイクです。

動画

参考サイト

※この記事に乗っている情報は、ネット・個人の体験談をもとにしています。
情報に誤りがあった場合は教えていただけると幸いです。
また、モト速では「こんなバイクおすすめ」や「このバイクのこのトラブルどうすればいいの?」などの質問がある方はメールフォーム等からご連絡ください。
ネット上で調べてまとめ記事として紹介していこうと思います。