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トランポとは

トランスポーターの略。
競技用車両やモータースポーツ活動に必要な資材や機材を運搬する人のこと
ですが、バイク用語のトランポは意味が違います。
バイク用語では”バイクを載せて走ることができる車のこと。”となっています。
主にナンバーの付いていないバイクを運んだりするのに使われます。
バイク好きの方なら大体の人はトランポと言うものがなんなのかは知っていると思います。
今回は、”トランポを買う・トランポに改造する”という事を前提に書いてみました。
トランポはあなた(特にマンション暮らしの方)の悩みを解決してくれるかもしれません。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862560733/motosoku-22/ref=nosim/

トランポの魅力

駐車場がわりに出来る

  • マンションの駐輪場が自転車いっぱいだからとめれない。
  • 駐輪場にバイクをとめるのを禁止されてる。
なんて悩みは、トランポに積み込んでしまえば一気に解決。

移動可能のガレージ

車の中なので、当然雨風を防ぐことが出来ます。
それに駐輪場でよくある「誰の物かもわからんチャリンコに傷つけられる」「何者かにいたずらされる」という事態も防げます。
また、「旅行先でちょっとバイクに乗りたい。でも、レンタルバイクはなー」なんて人は、トランポで旅行に行けば、旅行先でも自分のバイクを乗り回すことが可能になります。
旅先でバイクが走行不能になっても自分で持って帰って、いつもお世話になってるバイク屋に持って行くなんてこともできます。

もとに戻すこともできる

「便利っちゃ便利だけど、シート外しちゃうんでしょ? 乗れる人数減っちゃうじゃん」
と思っている方もいると思います。
確かにバイク乗せたら乗員数は減ります。
でも実はシートはもとに戻せます。(もちろん改造の仕方によりますが)
手間はかかりますが、普段はシートをつけて、旅行・サーキットに行くときだけ外すということもできます。
ちなみに、下の写真のように内装を改造する人もいる。


金をかければ外観も素敵に大変身

「ハイエースって、見た目ダサくね?」「なんか、”業務用!”って感じがするから普段使いがなー」と考える人は決して少なくないと思います。
そんな人は下の写真を見てください。

これハイエースなんです!
世の中にはハイエースなどの車をこういう風にカスタムしてくれる業者がいます。
見た目に不満がある方は、こういった業者にカスタムをお願いしてみてはどうでしょうか?

トランポの注意点

初期費用が掛かる

車にバイクを乗せるので、当然床は汚れるし、バイクはかなり重いです。
手入れのしやすさ・寿命の向上のために床を加工する必要があります。
また、走行中にバイクが倒れたり動いたりしないようにタイヤをロックする装備も必要になります。

車種が限られる

バイクを乗せるとなれば、当然それなりの空間が必要になります。
そうなると、バン・ミニバン系がほとんどになるので、「俺はスポーツカーがいいんだ!」という人には向きません。

最悪車ごとバイクを盗まれる

トランポを駐車場代わりにしている人は、車を盗まれたらマジで詰みます。
特にハイエースは6年連続盗難ワースト一位なので気を付けてください。

乗降時に気を付けないと大惨事になる

バイクを乗せたり降ろしたりする時にラダーレールと言うものを使います。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004CU5TZ0/motosoku-22/ref=nosim/

バイクを気を付けて扱わないと貴方の愛車は病院(バイク屋)送りになってしまいます。
失敗例は以下の動画をどうぞ(外人ばっかですが)。

トランポ向きの車

トヨタ ハイエース

日産 キャラバン

トヨタ ヴォクシー

上の車種以外にもデリカ、セレナなどトランポに改造されている車があるので、いろいろ探してみるのもいいかも。

ちなみに

今回はトランポを買うと言うことを前提に書きました。
ですがトランポはレンタルすることも可能ですので、車にこだわりのある方はレンタルを利用するのも手です。

※この記事に乗っている情報は、ネットの情報をもとにしています。
情報に誤りがあった場合は教えていただけると幸いです。
また、モト速では「こんなバイクおすすめ」や「このバイクのこのトラブルどうすればいいの?」などの質問がある方はメールフォーム等からご連絡ください。
ネット上で調べてまとめ記事として紹介していこうと思います。