海外仕様も手に入れやすいPCX

PCXは比較的海外仕様のものも手に入れやすいスクーターです。
Goobikeなどで探すと、たまに「○○仕様」と書いてあることがあります。
日本のしようと何が違うのか簡単にまとめてみました。
年式によって微妙に差異がある可能性があるので、あくまで参考程度と思ってください。

海外仕様と日本仕様の共通の違い

パワー

エンジンパワー自体は同じですが、日本のPCXは騒音規制などの影響で他国の仕様に比べて加速が悪くなっています(パワーが弱い?)。

カラー

今のPCXは白・青・黒の3色ですが、海外仕様のものは他にもいろいろなカラーがあります。

北米仕様

アイドリングストップ機能がない

安全上の懸念があるため、北米モデルにはアイドリングストップ機能はない。

ウィンカー

フロントウィンカーが内蔵ではなく、飛び出しています。

パーキングブレーキ

北米仕様には、グローブボックスの下にパーキングブレーキがあります。

タイ仕様

イモビアラーム標準装備

タイ仕様にはリモコン式セキュリティが標準で装備。
なぜか日本はオプションです……。

ライトが暗い

「日本仕様に比べて、標準のライトが暗い」というレビューがありました。
ヘッドライトは白熱球バルブを使用しているとのこと。

ベトナム仕様

シート形状の違い

シートにバックレストがありません。
タンデムの際に乗りやすくなってます。

参考サイト

※この記事に乗っている情報は、ネットの情報をもとにしています。
情報に誤りがあった場合は教えていただけると幸いです。
また、モト速では「こんなバイクおすすめ」や「このバイクのこのトラブルどうすればいいの?」などの質問がある方はメールフォーム等からご連絡ください。
ネット上で調べてまとめ記事として紹介していこうと思います。
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